私のはじめてのキャッシング申し込みは学生時代

学生時代、洋服屋でアルバイトをしていました。洋服屋といっても大きな株式会社ではなく、5人規模の小さな会社でした。

普段から洋服代に給料のほとんどをつぎ込んできたので、実家へ帰省するための電車代が足りず、満を持してドキドキしながらもはじめてキャッシングの機械の前に立ちました。いろいろと言われるがまま正直に年収、職場など用紙に記載していき、「まあ、10万くらい貸してくれるだろう。」と思ったのですが、答えはダメ。なぜ貸してくれないのか、理由は答えてくれませんが、恐らく小さな会社のアルバイトだったからいけなかったんでしょう。大学を卒業し、社会人になってからも、相変わらず洋服を買うこともやめれず、遂に二度目のキャッシング。

ダメ元で、と飛び込みましたが、なんとあっさりオッケー。私は大学を出て、地元の大きい会社に入ったのですが、大手ってなにかと強いなぁ。と感じた瞬間でした。思っているよりハードルが低い(かもしれない)キャッシング。困ったときは、家族や友達に頼るのも嫌なので、これからもお世話になろうと思います。