大手と中小の消費者金融の大きな違いについて

近年では、大手の消費者金融がシェアの大半を奪っていて、中小の消費者金融はかなり規模を縮小させているわけでありますが、
大手と中小の消費者金融についてどんな違いがあるのでしょうか? 大きな違いをいくつか紹介します。

1.金利面での違い

大手と中小の場合、金利面で差が開きます。
上限が大手の場合だと17~~18パーセントくらいですが、中小だと20%と上限ぎりぎりで設定されているようなケースが多いので
金利面では基本的に大手のほうが安めに設定されています。

2.安心感での違い

やはり、大手ですと名前や知名度、従業員の対応などいい面が強いですが、中小だとそうはいきません。
中小ですと、ちゃんとしたお店もありますが、中には悪徳業者もあります。
きめ細かい部分でも説明やサービス対応時間などやはり大手のほうがすぐれていますので、中小では後れを取りやすいです。

3.サービスの違い

また、サービス面でもやはり大きな違いがあります。
借り入れ申請や返済方法も規模の違いから大手ならそこら辺のATMやインターネットとかからでも返済や申請ができても、中小では返済方法などが少なくなります。
借入上限も中小だと数十万というのも珍しくなく、大手に比べれば明らかに借りられる限度は少ないです。